週末、浅草に行ってきました。目的は前日テレビで見た、とある老舗の天丼屋さんに行くこと。エビのしっぽが器からはみ出した映像にこばやしはやられました!さすが食欲の秋です。お昼1時少し前に行くと待ち時間30~40分とのこと。やはりみんな考えることは一緒だったか・・・少し近辺を散策して結局1時間近くかかって、念願の天丼にありつけました!ボリューム満点のエビ天なのにタレがそんなに甘くなくしつこくないので、一人前しっかりいただきました♪食欲の秋はまだまだ続きそうです。
それでは、今日のお話「P」です。
Package【パッケージ】
チョコパイといえば・・「白い箱」とか「エンジ色の小袋」を思い出す方もいらっしゃるでしょう。それもそのはず、ちょっとずつは変わっているものの箱の白地も小袋のエンジ色も発売当初から変わっていないんです。
ケーキをもっと身近で気軽に楽しめないかというアイデアから生まれたチョコパイは、ケーキのような高級感を出すためにパッケージでも工夫したんですね。その結果、箱は白、小袋はエンジ色になった、というワケです。じゃあ、ナゼ白やエンジ色が高級感なのか?白は、ケーキ屋さんでケーキを買った時に入れてくれる白い箱のイメージ、エンジ色は、昔ビロード(今風に言うと、ベルベットとかベロアってやつですか)に高級なイメージがあってそれによく使われた色がエンジだったことから。
単純でないかって??でも、10人中10人に高級そうってイメージしてもらわねばならなかったのですから、その単純な発想が逆に良かったんじゃないですかね。それで今やパッケージだけで、チョコパイを思い出してもらえるようになったワケですからネ♪


