ローソンといえば店舗や制服のデザインから白地に青いラインという印象がありますが、緑色がイメージカラーの「ローソンストア100」をご存知でしょうか。

th_89E6919C-146

 

ワンコインで利用できるローソンストア100

これは普通のローソンとは違い商品は全て税抜き100円が基本で、まるで100円ショップ感覚で利用できる新しいコンビニ形態です。特徴はそれだけではありません。

普通のコンビニにはほとんど置いていない新鮮野菜が充実しており、学生や単身世帯を中心に親しまれています。

こうした販売形態が登場したのは、利用者の間でも「節約志向」と「贅沢志向」の二極化が進んでいることが理由に挙げられます。

また、ライフスタイルの多様化によってスーパーの開いていない時間帯でも野菜や青果物の需要に応えられるようにすることも重要です。

th_lawson_babyleaf_plantfactory8

      Sponsored Link

価格のヒミツはバリューライン

野菜以外の商品は「バリューライン」と呼ばれるプライベートブランドが中心です。

これは開発力、技術力を持ったメーカーとローソンストアが共同開発したシリーズで、お店で販売する商品を自社の管理に置くことで品質のばらつきを抑え、なおかつ安価な商品を大量に供給できます。

また、物流コストをきめ細かくチェックして削減したり、広告宣伝活動など商品以外のコストに費用を使わないことで100円の価格を実現できています。
そして、100円に価格を統一していることは利用者だけでなく会社側にも都合がいいのです。

価格の変動がなく季節ごとのセールやキャンペーンも行わないことで1日の販売価格がほぼ一定になり、ローソンやメーカーとしても計画的に生産できます。

th_tumblr_lv799cfOnC1qzq3r1o1_500

      Sponsored Link

種類も豊富なバリューライン

それではバリューラインとして何が売られているか見てみましょう。やはり普通のコンビニと違うのは生鮮食品が多く並べられていることです。

パックから出してそのまま野菜炒めやサラダに使えるカット済みの野菜や、簡単な野菜炒め・肉料理に使えそうなハムやミートボールが目を引きます。

コンビニごはんも美味しいですが、料理はやはり自分で作りたい、安く済ませたいという方に人気なのも分かります。

それ以外にも飲み物や冷凍食品、洗剤やテープなどの雑貨、時間のないときに嬉しい菓子パンなど普通のコンビニと遜色ない商品が100円で置かれています。

ローソンストア100のウェブサイトには地図が載っていますので、お住まいや勤め先、最寄り駅のそばに無いか調べてみるのもいいかもしれません。

今までよりもちょっと節約して賢い生活を送れるはずです。

       Sponsored Link